個人で防犯対策をする場合、基本的にはあまりコストを意識しません。
安全を買うわけですから、その人が納得する防犯対策に対して
それ相応の支払いをするわけです。
お金がかかるのがいやなら対策をしなければいいということになります。
企業の場合は防犯とコストは非常に関係があります。
とくに企業にとって重要な場所であればあるほど
関係が出てきます。
製造業や建築業などはその材料を置く資材置き場があります。
それらはその企業にとっての資産です。
今後売上につながり、利益につながるものです。
もし防犯カメラ 資材置き場を怠ることにより資産を失うことになれば
売上が減り、利益が減るということになります。
売るものが減る方がいいのか、それとも防犯に関するコストをかけるのか
どちらの方が得なのかを考えます。
もし防犯に関するコストをかけるほうが得になるなら、
それを防ぐために防犯のためのコストが必要になるわけです。
その企業が資材置き場の資産中心の会社なのであれば
だけでなく警備会社などと契約して十分なコストをかける必要があるでしょう。
一方資材置き場がちょっとした保管程度なのであれば
それ相応のコストでということになるでしょう。
ここにコストをかけられるかどうかが企業の明暗に関わります。