最近の子供たちは、入学祝に携帯を買ってもらうケースが多い。
実態は、どうかと言うと。。。
小学校2年生で、17.8%
小学校4年生で、25.4%
小学校6年生で、31.7%
中学校1年生で、52.0%
中学校3年生で、68.0% と、
小学校から、中学にあがると同時に格段に携帯の所持率が増える。
親御さんたちは、防犯のためと購入することが多いし、
もちろん、我が家もそのために購入した。
地域のあちらこちらにが設置されていても
心配なものは、心配だ。
うちの子供もご他聞に漏れず、入学と同時に携帯を購入。
しばらくは、部屋にこもって、あるいは、居間で、自分の好きな番組を
していようが、ずっと携帯を触っていた。
とても楽しそうだった。
私は、働いているので、子供たちが携帯を持っていると、
とても助かる。
たとえば、GPS機能を使って、今の子供たちの現在地がわかるし、
なにか、困ったことがあれば、
すぐ私に電話なり、メールなりしてくれるから、
防犯カメラ 携帯と合わせて使うと効果的だ。
防犯とは、犯罪を未然に防ぐことであるから、
携帯を持つことで、子供が困った状況から、離脱することができれば、
携帯の機能を果たしたことになる。
先日もUSJに行った際、
子供が迷子になった。
そして、知らないおじさんに声をかけられたと、
すぐに私に連絡して来た。
私もびっくりして、
「どこにいるの?!」
というと、電話の声がおじさんに。。。
もしかして誘拐?
と思ったが、そのおじさんは、
子供が迷子になっているようなので、声をかけてくれたのだそう。。。
おじさんごめんなさい。
でも、携帯よ。ありがとう。安心しました。